不眠に効果があるアロマオイル種類④

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不眠に効果があるアロマオイル種類④

不眠に効果があるアロマオイル種類④のイメージ

【ローマンカモミール】

その名前が「地面のリンゴ」というギリシャ語から由来するとおり、リンゴに似たフルーティーな香りをもつローマンカモミール。古代エジプトでは、熱病や神経に関わる病気を治療するのに、このハーブを利用していました。また、髪を美しくするため、シャンプーの原料として長い間愛されてきました。一方、病気の植物の近くに植えれば、植物が健康を取り戻すことから、「植物のお医者さん」とも呼ばれています。精油には、抗炎症成分であるアズレンが含まれています。現在もヨーロパでは民間治療薬として人気が高いです。

緊張感や不安、怒りなどを鎮め、心を穏やかにしてリラックスさせてくれるので、憂うつな気分のときや眠れない夜などに利用するといいでしょう。また、生理用前のなんとなくイライラとした気分にも最適です。

鎮痛作用があるので、頭痛や歯痛、鈍い筋肉痛などに役立ちます。また、女性に多い貧血、生理痛や生理不順、更年期のさまざまな病状にも有効です。

 

【シナモン】

スパイシーで鋭く、ほのかに甘い香りがするシナモンは、古くから存在するスパイスです。疲れたときや衰弱し過ぎて眠れないときに役立ちます。また消化不良や腰痛に効果的です。肌へはマイルドの収れん作用があります。

 

【パチュリー】

ウッディーで土っぽい独特な香りで、アジアでは解毒剤や防虫剤に利用されてきました。炎症や手荒れの改善にも役立ちます。精油は少量なら鎮静作用を、多量の使用は刺激作用をもたらします。不眠対策として使用するならば、少量での使用ということになるでしょう。年月を経るごとに質や香りが強くなります。

 

【プチグレン】

フレッシュな香りで気分をさわやかにします。薬効はネロリと似ていますが、ネロリよりも安価であっさりしています。不眠症や時差ぼけなどストレスから起こる障害に効果があり、疲労感をとり除きます。にきび肌のお手入れにも最適です。

 

【ペチパー】

スモーキーで土を連想させるような香りが特徴的です。鎮静力に優れ、ストレスや緊張を緩和させる働きがあります。中枢神経のバランスをとり、病気をよせつけず健康な体に戻す力を発揮します。また、不眠症を改善し、ニキビにも効果的です。

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