不眠に効果があるアロマオイル種類③

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不眠に効果があるアロマオイル種類③

不眠に効果があるアロマオイル種類③のイメージ

【ベルガモット】

ベルガモットは、他の柑橘類より、はるかに甘い香りがします。そして、軽くてデリケートでフレッシュです。レモンやオレンジにはない温かみがあって、ややフローラルなトーンが特徴的です。名前は、初めてこの木が栽培されたイタリアの小都市であるベルガモに由来しています。ベルガモットの木は樹高は2~3メートルになり、精油を取る果実は洋梨型で、表面にはブツブツとしたへこみがあります。精油はおもに化粧品やマッサージオイルに多用され、アールグレイティーの風味づけに使われることでも有名です。

鎮静と高揚の作用があるので、なんとなくやる気が起きないときや、うつ病になっているときなどにおすすめです。不安事があって眠れないといった場合にも役立ちます。

使用上の注意点としては、長い時間、多量を肌に使うことは避けてください。敏感肌には刺激が強すぎるので、入浴する場合も少量を心掛けましょう。また、使った直後に直射日光に当たってはいけません。

 

【ラベンダー】

ラテン語で洗うという意味の「ラワーレ」から名づけられたラベンダーは、アロマテラピーで最も広く利用される万能精油のひとつです。ウッディーな基調のフローラル系で軽い甘さがすがすがしく、幅広く愛される香りです。ラベンダーは初夏に紫色をした小さな花を咲かせ、花や葉は、昔から虫よけや消毒用として有名でした。ローマの人々は浴槽に入れて沐浴し、傷を洗うのに利用したそうです。蒸留水であるラベンダーウォーターは、イギリスのエリザベス朝時代には、肌のバランスを整える化粧水や香水としてたくさんの女性に愛用されたといいます。

中枢神経のバランスをとる働きがあります。ストレスからくる緊張をほぐし、怒りをやわらげて疲労を回復させます。不眠症に効果あるアロマオイルとして、最もスタンダードなものといえば、このラベンダーでしょう。

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