主観的な不眠と客観的な障害

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主観的な不眠と客観的な障害

主観的な不眠と客観的な障害のイメージ

いまや、5人に1人は不眠のなんらかの障害があるといわれています。不眠には不眠症だけではなく、ナルコレプシーや睡眠時無呼吸症など、いろいろなタイプがあります。睡眠時無呼吸症候群などは、不眠の原因が特定されているのですが、原因が特定されていなかったり、特定の原因がない場合、不眠症といいます。

不眠症というと寝付きが悪かったり、夜中に何度も目が覚めたり、朝早くに目が覚めてしまったりと、自分自身で睡眠が足りないという客観的な症状があります。それだけではなく、客観的にみても、十分に眠れていないことで、仕事や家事に支障が出たり、日常的に悪影響があることを不眠症といいます。睡眠時間が短くても、本人は気にならず、日常生活にも支障がでていない場合には、不眠症とはいわないのです。

4時間しか寝ていなくて、本人に支障がないのであれば、不眠症とは言いません。はっきりとした原因はないけれど、主観的な状態と、客観的な障害があることを不眠症というのです。

 

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