金縛りと不眠症

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金縛りと不眠症

金縛りと不眠症のイメージ

夜中に目が覚めたかなと思って目を開けても、体は動かないし、なんだか息苦しい気がする。誰かが乗っているような気もする金縛り。怖くて大声を出そうと思っても、声は出ないし逃げたくても動けない。「そう思っていると急に体が動くようになる。そんな経験はありませんか?

金縛りは2人にひとりは経験するといわれています。金縛りは幽霊や悪魔、魔女などが起こす超常現象と考えられていました。しかし、実際にはおそろしいものではなく、睡眠麻痺といわれる、睡眠障害のひとつのようです。金縛りが起きているときには、自分では目が覚めていると思っています。

脳波を調べてみると頭は目覚めているのです。しかし、筋電図を見ると筋肉の緊張は全く見られず、体は眠っているようです。筋肉が動かないのに脳が目覚めてしまうことで金縛りが起こるということなのです。金縛りが続くのは数秒から数分。その後は自然と体が動くようになります。初めて金縛りにあうと、恐怖感で眠るのが嫌になったり、電気をつけたまま寝るという人もいるようです。それでは快適な眠りとはいえませんよね。

金縛りにならないためには、睡眠の質を良くすることです。睡眠時間が不足していたり、昼寝をとる習慣がある人は、金縛りがおきやすくなるようです。

また、時差ぼけや疲労、ストレスなどが原因であると考えられています。精神的な影響で金縛りに合う人は、治療が必要となります。まずは、寝室の環境や眠りの質を整えてあげることからはじめましょう。

 

 

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