不眠症の重症度の見極め方

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不眠症の重症度の見極め方

不眠症の重症度の見極め方のイメージ

不眠症といってもいろいろなケースが考えられます。そして、軽度のものもあれば重度の場合もあります。重度になると自分で改善しにくくなるので、病院を受診することをオススメします。

不眠症には、なかなか寝付けないというものがあります。布団に入っても30分以上寝付けない場合です。なかなか寝付けないだけではなく、全く睡眠がとれないという場合もあるようです。

寝ていても途中で何度も目が覚めてしまうのも不眠症のひとつです。何度も目が覚めてしまうと、睡眠時間が十分でも朝すっきりと起きることができず、疲れが取れにくくなっています。

もうひとつ、朝早くに目が覚めてしまうという不眠症の症状もあります。これは早朝覚醒といい、3時や5時など早い時間に目が覚めてしまい、その後眠れなくなってしまいます。

このようにいくつかの種類はありますが、症状が1つではなく複合している場合には、不眠症は重症といえるでしょう。症状が重複してしまっていると、睡眠がとれずに体に疲れがたまってしまったり、ストレスがたまってしまうことにもつながります。自分で改善できない不眠症は専門医と一緒に改善していくことをオススメします。

 

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