中途覚醒の特徴とは

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中途覚醒の特徴とは

中途覚醒の特徴とはのイメージ

不眠症はいくつかの種類に分けることができますが、女性に多いといわれているのが、中途覚醒です。中途覚醒は、寝ても途中で目が覚めてしまう症状です。1度目がさめてしまうくらいでは中途覚醒とはいいませんが、夜中に何度も目が覚める症状のことを言います。

中途覚醒になると、睡眠が十分にとれなくなってしまい、体が休まらないため、疲れをとることができにくくなります。

そんな中途覚醒の特徴は、目覚めがいいことです。夜にぐっすり眠りことができないので、日中に眠気があり、寝つきもよいのです。寝つきがいいので、自分が不眠症と気がつかない人が多く、それがこの中途覚醒の厄介なところでもあります。中途覚醒は自覚していない人が多いのです。

中途覚醒は、疲れがたまりやすいだけではなく、ストレスもたまってしまう症状です。不眠症はストレスにも大きな影響を受けるものなので、中途覚醒によるストレスが、不眠症をさらに悪化させてしまうことにもつながります。

中途覚醒の症状があっても、目が覚めた後もすぐに眠ることができたり、途切れ途切れでも眠りが深い場合には、体の疲れもとれ、ストレスもたまりにくいものです。しかし、そうでない場合には、症状が悪化することで、日常生活に支障が出てしまうこともあります。

その場合には、仮眠をとるようにしましょう。といっても、あまり遅い時間や長い時間仮眠を取ると夜の睡眠に影響が出てしまうので、仮眠をとる場合には、3時前の短時間にするようにしましょう。

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