気分が高揚して眠れないときの改善策 

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気分が高揚して眠れないときの改善策 

気分が高揚して眠れないときの改善策 のイメージ

ストレスが溜まってイライラしているとき、何か嫌なことがあって不安事を抱えているとき、飲み会などの楽しい席があったとき、など眠ろうと思っても自分の意志とは関係なく、気分が高まって止めたいと思ってもどうにもならないときがあります。

これは自律神経の働きのよるもので、意志とは関係なく神経の働きで動いているためです。自律神経というのは、手足を動かすなどと違って、意志の支配を受けない、不随意の神経なのです。

自律神経は、交感神経と副交感神経のふたつの神経から成り立ち、これらのバランスによって調整されています。例えば今日も眠れないのではと不安を抱えて床につくと緊張してしまうのは、不安による緊張によって交感神経が副交感神経よりも突然優位に立ち、自律神経のバランスが崩れたためです。「どうしようと!」とパニックに陥るより、落ち着いて副交感神経を優位にさせてリラックスすることを考えましょう。

自律神経を整える方法はいくつかありますが、もっとも簡単ですぐにできるのが腹式呼吸です。鼻から吸い込み、お腹から肺まで空気いっぱいにして、口から吐き出します。これをゆっくり5~10回繰り返すだけで自律神経が整い、気分が高揚するのを抑えられます。

 

【簡単な腹式呼吸】

①ひざを曲げてあおむけになってください。

②数を1、2、3と7まで数えながら息を深く吸ってください。

③口をすぼめて細く長く息を吐き出してください。このとき、下腹部に手をあて、おへその下の丹田を意識して、下腹部から胸、口へと空気を押し出すような気持ちで行なってください。

④再び吸った空気を胸から下腹部に送り込む気持ちで吸ってください。

※これをゆっくりと5~10回繰り返すとリラックスできます。

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