ハーブティーを飲んで不眠対策

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ハーブティーを飲んで不眠対策

ハーブティーを飲んで不眠対策のイメージ

フレンチのフルコースを食べたあとに、ハーブティーを飲むとスッキリしたりします。脂っこい食事のあとにハーブティーを飲む、という行為はとても理にかなった方法なんです。たとえば食後にミントティーを飲むと、消化器系に働くミントを取り入れることで、胃もたれや胸やけの予防になります。

ハーブは、食用や薬用の香草で、西洋では昔から医療の現場で使われるほど、ハーブごとに、薬効が認められています。ハーブティーを飲めば、ハーブの薬効をそのまま体に取り入れることができますし、アロマテラピーの作用もありますから、香りからもいい効果を得られます。

飲むときは、成分を十分抽出できるように、熱湯で入れて、ティーポットで3分程度蒸らしてください。ハーブティーはビタミンや食物繊維などの栄養成分も豊富に含まれています。多くがノンカフェインなので、胃腸にやさしい飲み物です。ただ、効果があるぶん、それが副作用として働いてしまうこともあります。大量に飲んだり、症状にあわないものを飲んだりするのは控えましょう。

【不眠症に効果があるハーブ】

(カモミール)

りんごのような甘酸っぱい香りが特徴で、リラックス効果があります。就寝前にカモミールを飲むことで自律神経の緊張が解かれ、スムーズに寝つけるといわれています。

(ミント)

さわやかなすっきりした香りで、リラックス効果、消化促進作用、殺菌作用があります。食べ過ぎた日には、眠りにつく少し前に飲むといいかもしれませんね。

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