不眠症の症状【入眠障害】

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不眠症の症状【入眠障害】

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なかなか寝付けない背景には、さまざまな原因があります。まず確認したいには騒音や明るすぎる照明などの睡眠環境です。また、床につく直前までテレビを見ていたり、夜遅くに食べたり飲んだりして、すぐふとんにもぐり込むというといった生活をしていないでしょうか。これだと、脳は休息モードにはいることはできません。

コーヒーや紅茶、コーラなどカフェインの多い飲み物を飲んだあともなかなか眠れません。日中の活動量が少なく、うたた寝をしたり、昼寝を長時間している、あるいは家に閉じこもりがちで光を十分に浴びていないと、夕方ころからのメラトニンの分泌が不足して、寝つきにくくなることがあります。

妊娠後期なども寝つきにくく、痛みやかゆみ、咳などがつづいても眠れません。むずむず脚症候群でも寝つきにくくなります。これは眠れないから脚のむずむずが気になると考えがちですが、実は、脚がむずむずしたり、ほてったり、脚をすり合わせたりしたくて、眠れなくなっているのです。

ストレスも寝付きを悪くします。不安や緊張が強いと、床についてからもさまざまなことを思い巡らし、眠れなくなることがあります。寝つきが悪いと、睡眠不足から病気になるのではないかと不安になり、さらに寝つけなくなることがあります。なかなか眠れないときは、気持ちをリラックスすることが大事です。その日の出来事で楽しかったことを思い出したり、頑張った自分をほめるのもよいでしょう。ぬるめのお風呂に入ったり、軽い体操などは、ストレスを鎮めるとともに、体内時計を眠りモードに調整しやすくします。

早く眠りたいために早く床につく人がいますが、眠ることだけに気持ちを集中すると、まずます目が冴えてきます。こんな場合は思い切って、眠くなるまで床に入らずに起きていることをお勧めします。これは睡眠制限法といい、短時間の断眠によって、眠りモードが起こりやすくなり、また眠りそのものも深くなります。ただし、この間に興奮するテレビを見たり、インターネットやゲームなどをするのはよくありません。好きな音楽を聞いたり、目先を変えて絵本を読むと、自然に心が和んできます。

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