PMSによる不眠

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PMSによる不眠

PMSによる不眠のイメージ

不眠症状が、決まって月経(生理)前の2~10日前に起こっていたら、PMS(月経前症候群)かもしれません。この時期は、黄体ホルモン(プロゲステロン)が上昇するため、さまざまな不調が起こりやすくなります。不眠も多くみられる不調のひとつです。

黄体ホルモンの上昇で、体が体内に水分を溜め込もうと働くためだといわれています。ちなみに、この時期にはむくみも起こりやすいのですが、まったく同じしくみです。

それだけでなく黄体ホルモンは自律神経にも影響を与えています。イライラや落ち込みなどの精神的なトラブルが起きたり、知覚過敏を起こしたり、それに伴って、不眠、腹痛、吐き気、ガスが起きたり、などの症状も起きやすくなります。

PMSは月経のある女性の8割にみられるといわれています。婦人科や女性外来では、低用量ピルなどを使って、ホルモンバランスを整える治療が行われています。月経は毎月のことなので、PMSだと思ったら、我慢しないで受診するのがよいといわれています。不眠症状も今よりずっとラクになると思われます。

【PMSの症状】

身体的症状:不眠、肩こり、ニキビ、だるさ、疲れ、めまい、頭痛、腰痛、吐き気、乳房の張り、肌荒れなど

精神的症状:イライラ、怒りっぽい、落ち込みやすい、涙もろくなる、興奮しやすい、情緒不安定など

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