妊婦の不眠とホルモンの変化

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妊婦の不眠とホルモンの変化

妊婦の不眠とホルモンの変化のイメージ

もしかしたら妊娠したかも!?と感じることのひとつに、昼間の強い眠気があることがあります。それはプロゲステロンというホルモンの影響によるものです。プロゲステロンは女性ホルモンのひとつで、身体を休ませる働きをするホルモンです。

妊娠初期はこのプロゲステロンが多くなっているので、夜にしっかり眠っていても、昼間に眠気が強く出るということが起こるのです。そんなときには、。15分から30分の昼寝をするのがお勧めです。これで睡眠不足を解消できます。ただあまり遅い時間に寝てしまうと、夜に寝付けなくなってしまうので、3時以降の昼寝はやめましょう。

妊娠6ヶ月頃になると、プロゲステロンの分泌量が減ってきます。ただ、この頃はまだ十分に分泌されている状態なので、不眠症の症状は出ないでしょう。

妊娠9ヶ月頃になると、プロゲステロンが減少し、もうひとつに女性ホルモンのエストロゲンが増加してきます。エストロゲンは睡眠を浅くするホルモンなのです。妊娠後期にエストロゲンが多くなるのは、子どもが生まれてからの夜鳴きの準備とも言われています。ですから、妊娠後期に眠れなくなるのは、おかしなことではありません。

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