高齢者と不眠

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高齢者と不眠

高齢者と不眠のイメージ

高齢者は早起きというイメージがありませんか?年をとると眠りが浅くなるので、夜中によく目が覚めたり、早朝に目が覚めてしまい、そこから眠れなくなってしまうことがあります。眠るにもパワーがいるものです。

高齢者が不眠になるには原因があって、そのひとつに身体を成長させる必要がないことがあります。子どもは成長ホルモンを分泌させるために、深いノンレム睡眠が多いのですが、高齢になると、成長しなくても良くなるので、深い眠りが減ってしまうのです。
また、高齢になると運動量も減り、体の細胞を治す必要がなくなるので、眠りが浅くなってしまうのです。

ただ、このことは高齢者だけではなく、若い人にだって当てはまります。家でごろごろしてばかりいたり、運動量が少なくなれば、眠りが浅くなってしまいます。

そして、運動不足のほかには、睡眠ホルモンの分泌量が低下していることも原因となります。睡眠ホルモンはメラトニンで、朝日を浴びてから14から16時間後に分泌され始めるホルモンで、睡眠を促し、朝まで睡眠を持続させる働きをしてくれます。途中で目が覚めてしまったり、朝早くに目が覚めてしまうのは、このメラトニン分泌量が関係しているといわれています。

メラトニンの分泌量を増加させるには、太陽に光を浴びてウォーキングをすることだそうです。そのほかには食べ物から取り入れる方法もあります。トリプトファンを多く含む食べものには、大豆、牛乳、肉類、バナナなどがあります。これらのトリプトファンを多く含む食材を夕食に食べると効果的のようです。

なかでも、納豆にはトリプトファンだけではなく、神経を落ち着かせてくれる効果がある、ギャバなども含まれているので、おすすめです。

 

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