こどもに多い睡眠障害

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こどもに多い睡眠障害

こどもに多い睡眠障害のイメージ

突然起きて歩きまわる睡眠時遊行症、なきじゃくったり叫び声を上げる夜驚症は、こどもに多い睡眠障害です。一番深いノンレム睡眠中に起こります。本人はわからないので、止めることは困難です。歩きまわったときにケガをしないよう、寝室まわりを片付けておいたほうがいいでしょう。遺伝することが多いようだが、小学生の間には自然と治ります。起きてから、事細かに問いただしたりしないで、ひどい場合には医師に相談したほうがいいようです。

ちなみに子供だけでなく大人にも寝ぼけは起こります。寝ぼけは、病気でなくても起こるものです。夜中に何度も起こされると、夢と現実の境目がつかなくなって、意味のわからないことを言ったり、寝ぼけたりします。お酒を飲み過ぎた夜は、気が大きくなり、普段では考えられないようなことをして、本人は覚えていないことがあります。睡眠薬とお酒を一緒に飲むと、こうした記憶障害が起こりやすくなります。薬を処方より多く飲んだり、飲んでからいつまでも起きていると、寝ぼけておかしなことをすることがあります。

これらはある程度自分で気をつけられますが、寝ぼけで心配なのは、レム睡眠行動障害という病気です。この病気では、悪夢を見ては、手足をばたつかせたり、声をあげます。あとで聞いてみると「襲われる夢を見て逃げ回っていた」などと言います。自分自身がケガをしたり、ベッドパートナーをケガさせてしまうこともあります。これが原因で夫婦仲が険悪になると最悪です。治療法がありますので、睡眠の専門医を受診するといいでしょう。

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