食欲と眠りは関係している?

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食欲と眠りは関係している?

食欲と眠りは関係している?のイメージ

お腹いっぱい食べたら眠くなる。そんな経験はありませんか?昔から、腹の皮がつっぱると目の皮が緩むなんていわれています。実は、その通りで、食欲と眠りにか関係があるのです。

食欲というのは、脳でコントロールされています。お腹がすくと脳はそれに気がつき、オレキシンなどの食欲を増すホルモンを出します。このオレキシンは食欲を増すだけではなく、目を覚まさせる働きがあることもわかっています。ということは、食事をして脳で満腹だと判断されると、このオレキシンの分泌がストップし、食欲がなくなります。そして、目を覚ましておく働きもあるオレキシンが分泌されなくなることで、眠くなるのです。

以前は消化に血流が集中して脳まで回らないことから眠くなるといわれてきましたが、食欲と眠気は、ホルモンが関係していることがわかってきたのです。

また、睡眠不足が続くことで、肥満になりやすいとも言われています。これも、レプチンやグレリンなどのホルモンが関わっているようです。

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