妊娠後期での不眠

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妊娠後期での不眠

妊娠後期での不眠のイメージ

妊娠後期の3ヶ月間は、お腹が大きくなって寝返りしたくなったり、赤ちゃんが動くことで腹部に違和感を生じたり、頻尿や腰痛などのために、夜中に目覚めることが多くなります。このため、睡眠不足のために昼寝をしがちになる人もいます。睡眠が足りないときは15分程度の昼寝をするのもいいかと思います。昼寝は長過ぎないようにして、日中に買物や家事などを適度に行い、規則的且つ活動的な生活を送るようにしましょう。

夜、眠れない原因の一つとして、足がむずむずすることが挙げられます。これは妊娠中に起こりやすく、また、妊娠に伴う貧血で起こることもあります。貧血を治療し、マッサージやリラックス法を取り入れるといいでしょう。

妊娠中は、太りぎみになり、睡眠時無呼吸症候群になる人もいます。眠っているときにいびきをかいたり、起きたときにのどが渇いてしかたがない場合は、この病気の疑いがあるので診察を受けることをお勧めします。睡眠時無呼吸症候群は、妊娠高血圧症候群を招くことがあります。また、お腹の中の赤ちゃんへの酸素が不足して、発達障害を起こす危険性もありますので注意する必要があります。

また、妊娠後期になると、重くなった体重を支えて足の血行が悪くなり、足がむくんだり、冷えやすくなることがあります。そんなときは、座っているときや寝ているときに、足先を高く上げておくと楽になります。バケツなどに集めのお湯を張って、ひざから下の部分を入れ、お湯の中で指や足首を動かすと足の血行がよくなります。むくみや冷えの改善に役立ち、リラックス効果もあります。また、体の末梢部分を温めることで、熱の放出がさかんになって深部体温が下がりやすくなり、深い眠りを得やすくなります。

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