不眠に効くツボ【精神と肉体の疲れによる不眠】

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不眠に効くツボ【精神と肉体の疲れによる不眠】

不眠に効くツボ【精神と肉体の疲れによる不眠】のイメージ

疲れは肉体的なものだけでなく、精神的な疲れもあります。中年に差しかかる頃になると、身体は疲れているのに熟睡できないことがでてきます。その結果、朝になっても疲れが残ってしまい、集中力・気力がなくなることがあります。

疲れが抜けない、集中力・気力がないなど、精神的な疲れによる活力減退気味な状態に効くのが「湧泉」というツボです。湧泉は、腎臓に配当されるツボです。腎は人の生命活動に必要な精力・活力を随時生産するところで、人が健全に生活していくのに必要な臓器とされています。この腎の働きが弱まってくると、自律神経のバランスが崩れてきます。不眠、食欲不振、生理痛の悪化、冷え性というのは、自律神経のバランスが崩れると起こりやすくなります。

湧泉は足の裏にあって、土踏まずから前足底の境の真ん中、少し落ちくぼんでいるところにあります。ここを親指の腹で徐々に力を入れながら10秒ほど押し、ゆっくりと力を緩めながら離すを、20回ほど繰り返してください。これを両足行なってください。そうすると、だんだんと足裏から温まってきます。

歩き疲れたときのように、下半身がだるくなったり、むくみやすい人に現れてくる「然谷」というツボがあります。湧泉と同じ腎臓に関わるツボで、ストレスや疲労がたまり、身体の精力が落ちてスタミナ切れになると、集中力・思考力が低下してきます。こういったとき、身体は低下している環境を補正しようと休息をとりますが、そのときに身体は血液が内臓に集中して四肢末端が栄養不足になり、むくみやすくなって然谷のツボが窪みやすくなるのです。

然谷のツボも足にあり、あぐらを組んで内くるぶしから足裏まで親指をたどると、途切れたところが窪んでいます。この窪みが然谷です。ここをじんわりと押すと、疲れが回復し、眠りにつきやすくなります。

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