不眠に効くツボ【加齢による不眠】

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不眠に効くツボ【加齢による不眠】

不眠に効くツボ【加齢による不眠】のイメージ

熟睡できない、快眠できないなど、年を重ねるごとに人の身体は体内の働きが低下します。東洋医学では「陰気」といって、肉体においてはスタミナ、体内で内臓を働かせる活力源が、加齢によって徐々に衰えるものとしています。

このようなときに効果的なのが「三陰交」というツボです。

三陰交は、足の内くるぶしから膝に向かって指4本分上のところ、すねに沿っていくと少しコリコリと感じる場所にあります。

この三陰交を「3秒押しては3秒離す」を5~7回程度行なってください。押すときは息を吐き、離したら息を吸うようにすると、より効果的です。三陰交は両足にあるので、両足をきちんと押すようにしてください。

加齢によって熟睡できないときに効果的なツボをもう1つ紹介します。「百会」というツボで、頭がぼんやりする、仕事に集中できないなどのときに、とても効果があります。

百会は、全身の気の集約点でもあるので、そこを刺激していくことで、気の流れをコントロールすることができます。

百会は頭頂部にあります。左右の耳の穴に親指を置き、頭頂部に向かって中指同士をくっつけたところが百会です。少し爪を立ててみると、ツボ特有のシーンと響く感覚があるところです。

百会を刺激するときは、指の腹で、下に向けて押します。このときに、あまり強く押さず、心地よく感じる程度で押すようにしてください。このツボも「3秒押しては3秒離す」を、5~7回行いましょう。また、百会は、指でコツコツと軽く叩いて刺激するのも効果的です。

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