不眠に効くツボ【朝食が食べられないとき】

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不眠に効くツボ【朝食が食べられないとき】

不眠に効くツボ【朝食が食べられないとき】のイメージ

人間の身体は睡眠中に疲労やストレスなど色んな不調を整えているので、実はかなり体力を使っています。そのため、睡眠中でも身体は栄養を必要としているのです。

なのに、朝に起床して食欲がわかないというのは、思ったより危険な状態にあると認識しておいてください。

肉体と精神の欲求が合致していないのは「心身不和」の状態で、自律神経に不調が現れている兆しです。胃腸と脳の働きが崩れていると、こうしたことが起こりやすくなります。

このようなときに刺激をすると効果的なのが「孔最」というツボです。孔最は左右の手にあり、上半身の活力を回復させてくれます。胃腸と脳の連絡を手伝ってくれる働きがあるとされています。

孔最は前腕部にあります。ヒジを90度に折り曲げて、親指に向かって指4本分置いた筋肉の盛り上がった場所にあります。物を食べるときに、喉を通らない場合に解消するツボでもあります。

朝起きて食欲がないと感じたら、ベッドの中でも構わないので、孔最を刺激してみましょう。

孔最を刺激するときは、指の腹で押すというよりも、ツボを親指でぐっとつかむように、力を込めて揉むようにすると効果的です。

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