睡眠障害の種類③

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睡眠障害の種類③

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睡眠障害には多くの種類がありますので順次説明をしていきます。これらが原因となり、不眠症もしくは過眠症となります。

 

【睡眠相前進症候群(ASPS)】

寝付く時間も起きる時間も早い時間帯にずれやすくなる病気です。眠る時間帯が遅くなっていく睡眠相後退症候群の場合、学校や会社に遅刻するとか、眠りたいのに眠れないという社会生活上の支障をきたしやすいのですが、睡眠相前進症候群の場合、朝は早くから目が覚めるので、あまり問題にはされません。しかし夕方になると眠気がひどくなり、夜には勉強や仕事などをしなければいけないときは大変です。これには遺伝的な原因もあり、家族で同じような症状に悩む場合もあります。

 

【レム睡眠行動障害(RBD)】

中音以後に発症することが多く、大人のひどい寝ぼけ症状の代表的な病気です。レム睡眠時に見ている夢がそのまま行動に出てしまうような状態ですが、起きている時とはまったく性格が異なるような行動をし、階段から転げ落ちたり、柱にぶつかったりして怪我をすることがあります。高齢者の場合には認知症の夜間せん妄と間違えられることもあり、認知症治療により悪化することもあります。有効的な薬があるので、病院での治療がすすめられています。

 

【不規則勤務症候群】

勤務時間が不規則な場合に、身体がその勤務時間にうまく適応できずに現れる病気です。不眠症状と過眠症状の両方が生じ、うつ状態を伴うこともあります。交代勤務による交代勤務症候群や長時間勤務による過労でも、同じような症状が現れます。病院での治療が必要な場合もありますし、職場環境の改善も重要なポイントです。

 

【ナルコレプシー】

眠気がひどくなる病気の代表格で、日本人に多いとされますが、見落とされることも多い病気です。中高生で発症することが多いのですが、この時期の子どもたちは居眠りをよくするので、病気とは思われないで過ごしてしまうことが少なくありません。オレキシンという、脳の中で覚醒状態を保つホルモンが足りないために起きる病気ですから、きちんとした治療が必要です。

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