不眠症と夜食

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不眠症と夜食

不眠症と夜食のイメージ

夜に食べると太りやすいといわれています。現代人は体型や健康を気にする人が多いので、夜の10時以降は食べ物をとらないようにするなどの習慣が定着している人も多いでしょう。

夜食にはあまりよいイメージがないかもしれませんが、不眠傾向がある人にとって、夜食は効果的な場合もあります。

眠りにつくときや寝ているときにおなかがすいてなかなか眠れないことはありませんか?空腹すぎることも眠りを妨げてしまう場合があります。ですから、少しお腹に食物を入れるというのも効果的な場合があるのです。

夜食にオススメといわれているのは炭水化物と乳製品を組み合わせたメニューです。
たとえば、パンとチーズ、クラッカーとヨーグルト、シリアルと牛乳などがオススメです。炭水化物には、体内時計を調節してくれるメロトニンが含まれていますし、乳製品にはイライラを抑えてくれる効果があるカルシウムや、脳を眠りに導いてくれるセロトニンなどが含まれています。

夜食が不眠に効果的といっても、食べすぎは禁物です。軽くお腹に入れるような感覚食べましょう。また、辛いものや脂っこいものなどは脳への刺激になってしまいますし、
消化に時間がかかり、胃腸に負担をかけることにもなるので、やめましょう。

 

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