睡眠障害の種類②

不眠症の対策や解消法なら!不眠症コムのバナー

睡眠障害の種類②

睡眠障害の種類②のイメージ

睡眠障害には多くの種類がありますので順次説明をしていきます。これらが原因となり、不眠症もしくは過眠症となります。

 

【非24時間型睡眠覚醒障害(non24)】

眠る時間がだんだん遅くなってしまい、時々、昼夜が逆転します。一時期は普通の時間帯で生活ができますが、再び遅れてしまうということを繰り返します。生活時間帯が2~3週間程度の周期で繰り返される病気です。この病気の場合、本人の努力で生活リズムを変えることは難しいし、病院での治療もそう簡単ではありません。なお、この病気と睡眠相後退症候群の2つが混じったような形になることもよくあります。

 

【睡眠時無呼吸症候群(SAS)】

睡眠中に呼吸が短時間止まってしまい、睡眠が障害される病気です。ひどいいびきが特徴で、この病気により新幹線運転士が居眠り事故を起こし、多くの人に知られるようになりました。日本人にも多く、睡眠障害の中では最も重要とされる病気です。日中に眠気がひどくなるのが典型的な病状ですが、眠気が弱いこともあります。多くの場合、病院での治療が必要です。

 

【周期性四肢運動障害(PLMD)】

眠っている時に足や手が周期的に動いてしまう病気です。動きの回数は数分に1回程度で、手足がぴくっぴくっと動く程度なので、たいしたことはありません。ところがこの動きによって睡眠が不調になることで、睡眠時無呼吸症候群と同様に日中の眠気がひどくなることがあります。しかも睡眠時無呼吸症候群と異なり、いびきなのど自覚症状がないので、発見することがなかなか難しい病気です。有効的な薬があるようなので、病院での治療をおすすめします。

 

あわせてよみたい不眠症の知識

睡眠障害の種類

不眠症は食べ物で改善できる?

不眠症の方におすすめのサプリ「スヤナイトα」

画期的な睡眠導入方法

PageTop




HOME - 原因 - 漢方,ツボ,東洋医学 - 病院,治療 - 症状 - 総合情報 - - 解消法 - アーカイブ - 相互リンクとお問い合わせ