睡眠障害の種類

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睡眠障害の種類

睡眠障害の種類のイメージ

睡眠障害には多くの種類がありますので順次説明をしていきます。これらが原因となり、不眠症もしくは過眠症となります。

【うつ病】

気分が落ち込んでしまう病気です。気分が異常に高ぶってしまう躁状態と、落ち込んでしまう鬱状態を繰り返すタイプと、うつ状態だけのタイプがあり、かかる人の多い病気です。「寝付きが悪くなったり、ぐっすり眠れない」ことが多く、重い不眠症状の原因として重要です。ただし、やる気がなくて眠いという症状が最初に現れることもあります。病院での治療が必要となる病気です。

【むずむず脚症候群(RLS)】

寝入りばなに横になると足のだるさやむずむずしたり熱く感じるような異常な感覚があり、ひどいときには痛みが出て、朝よりも夕方に症状がひどくなることが多く、周期性四肢運動障害を合併することも多い病気です。よく効くとされている薬があるので、病院での治療を有効的です。

【睡眠相後退症候群(DSPS)】

寝付く時間も起きる時間も遅い時間帯にずれてしまっている状態です。サラリーマンや学生など多くの人が夜型の生活を送っているので、日本人の多くがこの状態にあるといえます。週末に寝過ごすだけなら大丈夫ですが、遅刻が増えて学校や会社に行けなくなってしまうようなら、病気と診断されることがあります。患者自身の努力で改善できる場合もありますが、治療を必要とすることもあります。完全に昼と夜が逆転した状態(昼夜逆転)になってしまうこともあります。

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