不眠に効くツボ【寝不足でも集中したいとき】

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不眠に効くツボ【寝不足でも集中したいとき】

不眠に効くツボ【寝不足でも集中したいとき】のイメージ

寝不足だったり、熟睡できずに頭が重くて、スッキリとしないことがあるかと思います。こんなときに、朝早くから重要な仕事を抱えていると、気分はますます悪くなってしまうものです。

気合を入れたいのに入らない、集中したいのに集中できないなど、自分の心身状態をコントロールがうまくいかない場合、有効的なのが「風地」というツボです。このツボは酸欠状態に陥っている脳に十分な血液を送り出して、脳が覚醒しやすい状態にしてくれます。

風地は、東洋医学的には身体の「気血」を循環させるツボとされており、人体においては人の意志と肉体の連絡をとってくれるスイッチのようなものです。なので、意識がボッーとしたり、集中力が欠如するなどの状態は気血と意志の連絡関係が途絶えがちになっているといえます。強い疲労やストレスにさらされると、こうした状態になりやすいです。

風池は、後頭骨の下、胸鎖乳突筋と僧帽筋の間で、乳様突起の後のくぼみにあります。風地を刺激するときは、ツボに指を置いて顔側の目のほうに向かい、斜め上に押し上げるように押してください。

不眠で調子が悪いとき以外にも、お腹がいっぱいで眠いといったときにも、このツボを押すと目を覚ますことができます。

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