不眠症での気になる症状

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不眠症での気になる症状

不眠症での気になる症状のイメージ

不眠症とは、睡眠時間が量的あるいは質的に不足している状態に加え、それを本人が自覚し悩んでいて、死活の支障をきたしている状態をいいます。

西洋医学においては、不眠症は睡眠障害の一つとされ、そのなかでももったも多いといわれています。睡眠障害は人の睡眠と覚醒に関する様々な疾患をさします。

 

厚生労働省が平成15年3月に発表した「健康づくりのための睡眠指針検討会報告書」によると、不眠症の症状は、大きく分けて以下に4つに分類されます。

①入眠障害

なかなか寝付けず、床に就いてから入眠までに30~1時間以上かかる。(年齢によって著しい頻度の差はみられない)

②中途覚醒

いったん入眠した後、翌朝起床するまでの間に何度も目が覚めてしまう。(加齢にともなって増加し、中高年でより頻度が高い)

③熟眠障害

睡眠時間は十分であるにも関わらず、眠りが浅くて熟眠できない。(高齢者によくみられる)

④早朝覚醒

朝早く目が覚めてまだ睡眠が足りないにも関わらず眠れない(加齢にともなって増加する)

 

治療法としては、中枢機能を抑える作用をもった薬を開発して、効果が出はじめる時間や効果が持続する時間の違うものの組み合わせを工夫する方法をとっているのが現状です。

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