不眠に効くツボ【目覚めが悪いとき】

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不眠に効くツボ【目覚めが悪いとき】

不眠に効くツボ【目覚めが悪いとき】のイメージ

朝、目が覚めたら体がだるい、頭がボーっとする、イライラが止まらない、などスッキリと起きられないという経験はありませんか?

寝起きの悪さは生活習慣の乱れとストレスが目立って現れている人に多く見られるといいます。

仕事が忙しくて寝る時間が削られた、仕事が忙しくて昼食を抜きにした、急いでいるから朝食を抜きにした、などのいろんな理由で生活習慣が乱れることはよくあります。

また、人との関わりが多くなってきている現代は非常にストレスの蓄積が多くなり、自律神経の働きを著しく損なわせています。

こうした病状を改善させるツボが「晴明」です。特に、寝起きが悪く目がしっかりと開かないときにとても効果があるツボです。

まぶたが重いという感じは、低血圧のために現れてくる場合もありますが、ストレスの影響が強く反映されてくるものもあります。晴明はこのような血流が悪いとき、心身が不安定なときの両方に効果があります。

晴明は、左右の目頭から人差し指1本分額に向かったところに存在しています。刺激の方法は押さえたツボから反対の目の奥に向かって押しましょう。

両方の手で交差をする感じで押すと、じんわりとした気持ち良い感覚がでてきます。しかし、気持ちいいからといって、1分も押し続けたりすると刺激が逆にツラくなってしまうので、10秒押したら10秒休むを5回続けると、目元がスッキリしてきます。

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