鬱病による不眠症状

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鬱病による不眠症状

鬱病による不眠症状のイメージ

鬱病や統合失調症などの精神疾患が原因で、睡眠が不調になることがあります。特に鬱病では、過眠症状と不眠症状の両方の症状が出ます。ひどい不眠が長引くようであれば、「鬱病」の可能性を考える必要があります。例えば、「肉親が亡くなって、もう1年経つのに、今でも思いだして眠れない」「特に悩みがあるわけではないが、最近は仕事にやる気が出なく、なんとなく眠れない」といった場合は鬱病の可能性が高いです。

鬱病は気分が落ち込んでしまう病気で、人口の5%以上の人が一度は関わるといわれるほど非常に多い病気であり、心の風邪と呼ばれています。気分が異常に高ぶってしまう躁状態と、落ち込んでしまう鬱状態を繰り返すタイプと、落ち込むだけのタイプがあり、かかりやすい性格もあるとされますが、心の風邪なので、年齢、性別、地位、性格などによらず、誰がかかってもおかしくはありません。

不眠の原因が鬱病であると、主な症状が過眠であっても不眠であっても、最初に鬱病の治療をしないと、ほとんどよくなることはありません。例えば、鬱病が原因で「眠れない」という人に睡眠薬を処方しても、たいていは通常の量では眠れず、処方量が増えてしまい、それでも不眠そのものはあまり改善しないまま翌日に睡眠薬が残ってしまい、かえって日中のだるさや眠気がひどくなり、鬱病の病状が悪化することがあります。

鬱病が原因の睡眠障害(不眠及び過眠いずれも)に対しては、鬱病の主治医により、睡眠障害に対する治療も考えているはずなので、主治医によく症状を説明して、適切な対策を考えてもらうといいでしょう。

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