季節性うつ病による睡眠障害の症状

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季節性うつ病による睡眠障害の症状

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躁うつ病における睡眠障害の最大の特徴といえば不眠症ですが、なかには過眠型のうつ病があります。そうした過眠症があらわれるうつ病の代表が、季節性うつ病(季節性感情障害)です。

季節性うつ病は、季節の変化によって発症する病態として、昔から注目されており、欧米では女性に多いとされていますが、日本では性差はほとんどありません。

この季節性うつ病は、一般のうつ病と具体的にどうのように異なるのでしょうか?

季節性うつ病のうち冬期うつ病は、秋から冬にかけて抑うつ症状が起こる病患です。一般のうつ病に多い不眠、食欲不振よりも、反対に過眠・過食の症状がみられます。過食症状としては、炭水化物や糖質を過剰に摂取するのが特徴です。その結果、一般のうつ病では体重減少が認められるのに対して、季節性うつ病では体重増加といった身体病状を伴います。すなわち、秋から冬にかけて理由もなく気がめいり、昼間の眠気が著しく、さらにはごはんやパンや甘いものがやたらと食べたくなり、そのため体重が増加してしまう、というのが季節性うつ病の症状です。

たいていの場合は、3月になって温かくなった頃から眠気が減少し、4月に入ってほとんど症状が消失する傾向にあります。

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