不眠を改善するためのアロマオイルの選び方

不眠症の対策や解消法なら!不眠症コムのバナー

不眠を改善するためのアロマオイルの選び方

不眠を改善するためのアロマオイルの選び方のイメージ

アロマオイルを不眠のような医療目的で用いる場合には、体への影響を考え、物理的試験、機械検査による含有成分の正確な分析表示など、特別な品質検査が必要とされます。つまり、医療目的で使用するには、品質の安全性、信頼性が重視されるのです。このため、医療現場では、フレグランスタイプ(香水・化粧用)ではなく、化学組成別に分類したケモタイプ(化学種)を扱っています。なので、不眠症を治療するためにアロマオイルを用いるならば、家庭においても安全性と信頼性の高いケモタイプのアロマオイルを使いましょう。

なお、アロマセラピーは香りが脳に働きかけるものです。香りの成分や含有量が確認できたとしても、自分がその香りをよいと感じるものでなければ、効果は期待できません。芳香成分の理解をした上で、さらに自分が心地よいと感じる香りのオイルを選んでください。

 

不眠症の改善には、以下に紹介するような鎮痛作用のあるエッセンシャルオイルが役に立ちます。

代表的なものはラベンダーです。他に鎮痛作用のあるアロマオイルは、カモミール・ロマーン、イランイラン、ネロリ、クラリセージ、ベルガモットミント、ベイゾイン、プチグレン、マンダリンなどです。

花の香りのなかでもとくに甘い香りのイランイランは、ごく微量の使用にとどめるように注意してください。多すぎると鼻について逆効果になります。量が多ければいいというものではなく、「なんとなく空気がいい香りがする」と感じる程度で十分効果があります。

すっきりした樹の香りで人気のあるものとしては、ローズウッドが挙げられます。リナロールを60%ほど含んでいるので、不安やストレスを軽減してくれます。クスノキ科のラベンサラもオイルも睡眠誘発効果がありフランスやベルギーでよく利用されています。

人気の高いペパーミント油には、ケトン類が35%程度含まれているので、微量投与の場合は鎮静効果が働きますが、多量の使用は血圧を上昇させたり、呼吸器系や鼻粘膜を刺激し神経を覚醒させてしまうことになります。

あわせてよみたい不眠症の知識

不眠に効くアロマの芳香作用

不眠症改善 アロマオイルの使いかた

不眠症の方におすすめのサプリ「スヤナイトα」

画期的な睡眠導入方法

PageTop




HOME - 原因 - 漢方,ツボ,東洋医学 - 病院,治療 - 症状 - 総合情報 - - 解消法 - アーカイブ - 相互リンクとお問い合わせ