不眠対策のための寝具選び②

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不眠対策のための寝具選び②

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不眠対策の寝具選びとして、今回は枕について説明します。良い枕を選ぶ基準として、高さ、大きさ、堅さが挙げられます。

枕の役割は、敷き布団と、頭から首までにできる隙間を埋めることです。その理想的な高さは、寝ているときの頭と首の位置関係が、自然に立っているときと同じになるもの、と言われています。体型などによって、それぞれ枕の高さは異なるので、専門店で相談するといいでしょう。

ここで言う高さというのは、頭を乗せたときの高さを指しています。人の頭の重さは、平均して約5キログラムといわれています。これだけの重さならば、堅さに関係なく、枕の沈みはたいしたことはありませんが、寝るときには3分の1もある胸部の重さも枕にかかりますから、柔らかな枕だとかなり沈みます。その沈んだときの高さをみなくてはなりませんが、これには枕の堅さが関わってきます。

そういった点では、枕の中味はパンヤやスポンジなどより、昔ながらのそば殻が一番理想的だといえるでしょう。そば殻の枕は首にぴったりとフィットしますし、頭の動きが自由になりますから、寝返りで枕が外れることはありません。加えて、通気性にも優れていますので、特に夏の蒸し暑いときなどは、そば殻の枕を使うとよく眠れることうけあいです。

大きさは、両肩がすっぽりのるくらいがベストといえるでしょう。両肩をのせなくても、枕を方に引きつけておくと、肩が冷えないので、熟睡へと役立ちます。

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