不眠対策のための寝具選び

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不眠対策のための寝具選び

不眠対策のための寝具選びのイメージ

【ふとん】

まず、ふとんですが、堅めのものを選んでください。私たちの骨格は、頸椎と腰椎の2つの大きなジョイント部分を持っており、この2つのジョイント部分は、柔らかいふとんになると浮き上がって、ちょうど体全体でWの字を描いたようになります。人間が熟睡をするときには、Vの字形か直線形が理想といわれています。Wの字型だと呼吸するのが不自然で、逆にVの字形や直線系だと、自然に呼吸を行なうことができます。

敷ふとんから体の背面に加わる圧力は、一般に体圧と呼ばれていますが、この体圧は堅めのふとんだと、感覚の鈍い部分ほど大で、鋭敏な部分ほど圧力が小さくなります。逆にフカフカのふとんの場合は、感覚の鋭鈍に関わらず一様に体圧がかかりますから、より強い圧力を受け寝苦しくなるのです。

堅めのふとんがいいとする理由として、寝返りの問題があります。フカフカのふとんは寝返りを打ちにくくし、熟眠を妨害することになります。私たちが思っている以上に、寝返りは熟眠するにあたって深く関係してきます。健康な人は、普通一晩のうちに20~30回、眠りに入って4時間後から約50分おきに軽い寝返りをうつとされています。室内が寒かっったり、体に痛みを感じている場合には、寝返りの回数が頻繁になります。また、寝返りは、浅い眠りから深い眠りに入っていく際に多く行なわれ、深い眠りに誘ってくれる先導役を果たしている行為でもあります。なので、寝返りを行いやすくするために、堅いふとんを選ぶのが賢明と言えるでしょう。

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