不眠を解消するためのチェックポイント2

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不眠を解消するためのチェックポイント2

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心の病気である「鬱病(躁鬱病の鬱状態として現れる場合と、単独で現れる場合とがある精神障害の一種)」が原因の不眠の場合、脳内の神経伝達物質(ニューロンの軸索末端から放出され、次の細胞を興奮させる、あるいは抑制する物質)の量が異常になっていることが分かっています。だからこそ、睡眠障害のための薬によってこの量を調整することが、眠れるという仕組みを作り出すわけです。しかしながらも、神経症が原因の不眠の場合、今夜もまた眠れなかったらどうしようなどと、思っていることが多いそうです。これを、予期不安と言います。従って、脳内の神経伝達物質の量の問題ではなく、心の置き所が大きく影響していることになるのです。以上のことから、心の病気からくる不眠症の場合には、いくら睡眠障害専用の薬を飲んだとしても、根本的な対策に繋がらないわけです。さらに、神経症が原因の不眠に悩んでいる時には、眠れない時に焦ってしまい、無理に寝ようとしてしまうことから、かえって余計に目が冴えてしまうわけです。自身にこのような傾向が見られるかどうかもまた、神経症が原因の不眠症かどうかのチェックポイントの1つになっています。

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