不眠症状のタイプについて

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不眠症状のタイプについて

不眠症状のタイプについてのイメージ

睡眠は、私たち人間の心や身体に不可欠なものですが、多くの人が毎日の睡眠に不満をもっていると言われています。その中でも、「なかなか眠れない」「眠っても身体がだるくて、すっきりしない」といった悩みは、身体に大きな悪影響を及ぼします。

ただ一口に不眠といっても、その症状は様々で、病症によって大きく以下の3タイプに分類することができます。

 

【入眠障害】

簡単に言うと、寝付きが悪いタイプです。ベッドに入ってもなかなか眠れず、寝付くまでに30分~1時間、またはそれ以上かかる日が続きます。その結果、「早く眠らなければ、明日の仕事に差し支える・・・」といった強迫観念にかられ、より一層寝付きが悪くなるといった悪循環に陥ることも多いです。

 

【熟眠障害】

眠りが浅いタイプです。十分な睡眠時間をとっても、熟睡感を感じることがありません。また、睡眠途中で目が覚めてしまう中途覚醒が、何度も見られる場合もあります。

 

【早期覚醒】

起きたいと思っている時間よりも、ずっと早く目が覚めてしまい、それ以降眠れないタイプです。うつ病の人によくみられる症状でもあります。

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