不眠症に効くツボ療法

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不眠症に効くツボ療法

不眠症に効くツボ療法のイメージ

人間は眠らないと脳細胞を休めることができず、長時間の不眠は生命の危険にも及びます。眠れない原因は、神経が高ぶっているためで、ツボ療法では神経の高ぶりを抑え、眠りを誘うようにします。

眠りに効くツボとして以下の3点(「壇中」「巨闕」「湧泉」)を順に刺激してください。

 

【ステップ1 「壇中」を刺激する】

・「壇中」の位置

胸骨の真ん中より少し下にあります。(「壇中」の正確な位置がわからない場合は、グーグルで「壇中」と入力して検索してみてください。すぐに見つかります。)

・「壇中」の刺激の仕方

①仰向けになり、膝を立て、両手の中指を重ねてツボにあて、ヒジを上げるようにしながら、両手の中指で小さく回しながら押しもみをしてください。

②1、2、3で息を吐きながら力を入れ、4、5、6で息を吸いながら力を抜いてください。

③これを5~6回行なってください。

 

【ステップ2 「巨闕」を刺激する】

・「巨闕」の位置

胸骨の下のみずおちの真ん中にあります。(「巨闕」の正確な位置がわからない場合は、グーグルで「巨闕」と入力して検索してみてください。すぐに見つかります。)

・「巨闕」の刺激の仕方

①イスに座り、両手の中指を重ねてツボにあて、やや体をそらすようにして、指で押してください。

②1、2、3で息を吸いながら力を入れて体を後ろにそらしながら、4、5、6で息を吐きながら力を抜き、元に戻してください。

③これを5~6回行なってください。

 

【ステップ3 「湧泉」を刺激する】

・「湧泉」の位置

足の裏の中央より少し前にあり、指を折り曲げたときにできるくぼみの真ん中にあります。(「湧泉」の正確な位置がわからない場合は、グーグルで「湧泉」と入力して検索してみてください。すぐに見つかります。)

・「湧泉」の刺激の仕方

①足を投げ出して座り、片方のひざを上に乗せます。

②一方の手で足の甲を支え、もう一方の親指をツボにあて、小さく押しもみします。この時、親指は直角に立て、1、2、3で息を吐きながら力を入れ、4、5、6で息を吸いながら力を抜いてください。

③これを5~6回行なってください。反対側も同様に行います。

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