満腹状態で寝ると熟睡できない

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満腹状態で寝ると熟睡できない

満腹状態で寝ると熟睡できないのイメージ

私たちはご飯を食べてお腹いっぱいになると眠くなるものです。(特に子供はお腹がいっぱいになると寝てしまいますよね)人間だけでなく、色々な種類の野生動物を見ても、満腹になるとたいてい横になって、眠そうな表情を見せたりします。しかし、忙しい毎日を送りながら、効率良く質の良い睡眠をとりたいと思っているならば決してお勧めはできません。

理由としては、食べた直後は胃腸が消化活動を盛んに行なっています。仮にこの状態で横になって休んだつもりでも、体内では盛んに活動しているので、本当の意味では休息にならないのです。質の良い睡眠を得るためには、脳・体・自律神経を同時に休めることが必要なのです。

なので、睡眠前には胃の中をなるべくカラの状態に近づけておくことが理想であり、大きなポイントとなります。夜食は健康によくないといわれますが、質の良い睡眠をとる妨げになるというのも大きな理由となります。

ただ、どうしても寝付きが悪いという場合には、少量のお酒を飲むといいでしょう。一般的にアルコールは肝臓での分解が早いので、少量でしたら消化器に大きな負担をかけません。お酒の弱い人などは、アルコールの分解酵素が少ないので逆効果になりますので注意してください。

お酒を就寝前に飲む注意点として、毎日飲まないと眠れないという習慣がつかないようにしましょう。毎日お酒を飲んでいると、アルコールに対して免疫が強くなり、少量では酔うことができなくなります。結果、酒量が増えて、アルコール依存症に発展する危険があります。睡眠前のアルコールが増えつつあると感じた時は、ストレッチをしてリラックスしたり、ぬるま湯に長時間浸かったり、と他の方法を行なうようにしましょう。

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