「反跳性不眠」と「退薬症候」について

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「反跳性不眠」と「退薬症候」について

「反跳性不眠」と「退薬症候」についてのイメージ

医療機関において、不眠症対策として、睡眠導入剤(睡眠薬)を処方される場合があります。この時に、個人差はありますが、少なくない可能性で、副作用が出るおそれがあります。例えば、睡眠薬をしばらく飲み続けているにも関わらず、突然(突発的、または飲み忘れなど)、その睡眠薬の服用を止めた時に、なぜか眠れなくなってしまうことがあります。このような症状を、反跳性不眠と言います。退薬症候として、主として挙げられるのが、頭痛、めまい、耳鳴り、しびれ、不安、焦燥などの症状になり、これが一緒に出ることもあります。反跳性不眠に当たる退薬症候には、作用時間の短い薬ほど、起こりやすいという報告がなされています。だからこそ、睡眠薬を処方された場合には、自己判断での中止や、減量などは、絶対に行ってはいけないと言われています。こうした副作用を防ぐためにも、必ず医師の指示に従って、異変を感じた際にはすぐに相談するように心掛けましょう。

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