副作用から見た不眠症の薬2

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副作用から見た不眠症の薬2

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睡眠導入剤における、特に注意すべき副作用には、健忘と薬剤効果の持ち越し、そして薬物への依存が挙げられます。まず、健忘に関しては、突然、発作的に記憶が飛ぶ場合があるそうです。そして、そのまま数日、数週間から数か月、またはそれ以上に記憶が失われることもあります。健忘の発作中には、新たに記憶することが出来なくなってしまうのです。さらには、アルコールと一緒に睡眠導入剤を服用してしまうと、眠るまでの記憶を失ってしまうことが多くなっているということなので、用法・用量には気を付ける必要があります。次に、効果の持ち越しに関しては、睡眠導入剤の効果を、朝起きてからも感じてしまう状態を指します。朝になっても、目覚め良く起きることが出来ない、起きてからも眠気が全く引いていかないという症状が出ます。これらは、睡眠薬の選び方や、服用量を守ることによって、充分に対応することが出来ます。だからこそ、薬を服用する際は、しっかりと医師と相談して、正しい服用方法を心掛けて下さい。

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