すっきり目覚めるためのポイント②

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すっきり目覚めるためのポイント②

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すっきり目覚めるためのポイントの続きです。すっきりと目覚めることができれば、その日1日が活力溢れるものとなり、結果として夜の睡眠も充実したものとなります。

 

③二度寝はしない

確かに二度寝はとても気持ちいいものです。十分眠ったという満足感を一度では飽きたらず、もう一度得ようとする贅沢な行動です。しかし、2回目の睡眠は決して深い眠りではなく、睡眠が浅いレム睡眠状態です。なので、気持ちがいいというだけで、実際にはまったく休息になっていないのです。いわゆる惰眠になってしまうのですが、惰眠は時間の無駄であるばかりか、頭脳や自律神経の機能に悪影響を及ぼします。一度目を覚ましたらすぐに起きて、そのまま脳や体を完全な覚醒状態にもっていく習慣をつけること大切なのです。

 

④五感を刺激して目覚める

起床後は五感を刺激して、なるべく早く脳と体を覚醒させることが大切です。五感を刺激すると脳や自律神経に影響を及ぼし、働きが活性化するのです。

・視覚を刺激するのは、太陽光を浴びるのが一番良いです。体内時計もリセットできるので一石二鳥となります。

・大きく伸びをするは、体を起こすにはベストな動作です。大きく伸びをすると、睡眠時に活動していなかった全身の筋肉に刺激が加わります。それによって全身の血の巡りがよくなり、エネルギーが全身に行き渡るようになります。体温を上げることにもつながり、いままで眠っていた体を覚醒状態に導くことができます。

・ラジオ体操などの軽い運動を行なうことも体の覚醒には大いに役立ちます。筋肉を緊張させることによって、脳や自律神経にも働きかけることができるからです。

・大きな声を出すのも良い方法です。家族がいる人は、大きな声で朝の挨拶をしてみましょう。声を出すという行為は、脳と筋肉の両方に刺激を与えるので効果大です。さらに、お互いに朝の挨拶を交わすことによって精神的にも気持ちのよい朝を迎えられるといった効果もあります。

・なかなか目覚めにくいという人は、自律神経がうまく切り替わっていないと思われます。そういった場合、熱いシャワーを浴びると効果的です。全身に激しい刺激を与えることで、交感神経は目覚めます。また、全身の血管も広がり血の巡りもよくなります。

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