すっきり目覚めるためのポイント①

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すっきり目覚めるためのポイント①

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すっきりと目覚めることができれば、たとえ睡眠時間が短くても活力がみなぎる1日をおくることができます。生活リズムが安定するので、結果的に充実した睡眠を得られる日々につながります。逆に、すっきりと目覚めることが下手だと、体がだるくブルーな日々の積み重ねとなり、本来のリズムが獲得できないようになってしまいます。そこでここでは、すっきりと目覚めるためのポイントを紹介していきます。

 

①起床時間を設定する

人間の体はよくできていて、毎日同じ行動を繰り返していると、体がその行動サイクルを覚えてくれます。なので、どんなことがあっても毎日同じ時間に起きるようにしていれば、たとえ睡眠時間が短くても、その時間がくれば自然と起きられるようになるものです。

最初のうちは体がそのタイミングについていけないと思いますが、何日か継続しているうちに、すっきりと目覚める瞬間を見出だせることができるようになります。

ポイントは、起床時間に目を覚ましたら、迷わずにすぐ起きることです。時間的に余裕があっても、二度寝などはしないでください。すぐに寝床から体を起こし、しっかりと目を覚ましてください。

そうすることによって、その日1日が活発的になり、翌日の睡眠が深いものとなるのです。

 

②体内時計をリセットする

地球の自転周期はご存知の通り24時間周期です。しかし、私たち人間の生活リズムは24時間周期ではなく、25時間周期であることが多くの研究からわかっています。なので、人間が従来持っている25時間周期の活動サイクルを、24時間の生活サイクルに合わせる必要があります。それを円滑に行なうために、起床したらなるべく早い時間に体内時計をリセットすることをオススメします。

人間の体内時計は、視神経の奥の方にある松果体という組織によってリセットされます。目から強い太陽光が入ってきたことを松果体が感知すると、メラトニンとう物質が分泌され、朝の訪れを全身に知らせるのです。

このように体内時計をリセットするための明るさは、2500ルクス以上あれば充分といわれています。

どれくらいの光の強さかというと、日本では曇でも1万ルクスほどあります。雨の日には窓際に行けば、1000ルクスの明るさがあるので、無理に外に出るほどでもないでしょう。

朝起きたらまず窓際に行って太陽光を浴びてください。目を開いて松果体にしっかりと、朝が来たことを信号として送ってあげてください。そうすれば、直前まで強烈な眠気に襲われていたとしても、朝の光を浴びることによって、体内時計がリセットされ、目が冴えてくることを感じることができるでしょう。

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