安眠を得るための寝具選び

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安眠を得るための寝具選び

安眠を得るための寝具選びのイメージ

【ベッド・ふとん】

ゆったりと深い眠りを得るための寝具といえば、スプリングがよく効いたベッドに分厚いマットレスが敷かれた、フカフカな寝具を思い浮かべる方もいるかと思います。

しかし、このようなフカフカな寝具は安眠を妨げるものとなります。ふかふかの布団やベッドの上に横になると、体がベッドの中に沈み込んで気持ちいいですが、実はこれが体に相当な負担を掛けているのです。体がベッドに沈み込むということは、体を支える部分の表面積が広いということになります。そこで眠りついたとしても、広範囲で筋肉の緊張は持続されます。この状態では、筋肉の疲れがなかなかとれないばかりか、熟睡できないのも当然です。

理想としては、ベッドならば体の表面が均等に当たるもの、布団も同様の理由から固めで体が沈みこまないものがオススメです。

 

【まくら】

快適な睡眠を得るためには、ベッド・ふとんと同じ理由でふかふかの枕よりも固めの枕のほうがオススメです。

頭が枕に沈み込むと、首周りには常に負担が掛かり続けます。その結果、頸動脈はずっと圧迫され続けるので脳の血の巡りが悪くなり、なかなか脳が休息できません。また、睡眠時は体温が低下するものなので、逆に体温が高いとなかなか寝付けません。なので、ふかふかと温かな枕よりも風通しのよい枕のほうがオススメです。

日本には古くからそば殻の枕があり、その効果も固からず柔らかすぎずで、日本の風土に合わせて湿気や熱を吸収するという優れもので、枕のスタンダードといってもいいものだと思います。

その他、スペースシャトル打ち上げ時の大きな重力を緩和する素材として、スウェーデンの企業がNASAと共同で開発したテンピュールはやはり優れものです。首を圧迫せずに使う人に合った首の形に変形してくれるので快適な睡眠を得られるグッズと言えるでしょう。

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