動物にも不眠症はあるのか?2

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動物にも不眠症はあるのか?2

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なぜレム睡眠が、種差や個体に無関係だと言えるのかというと、カモノハシが9時間の睡眠時間の中で、そのレム睡眠が8時間を占めていることなどが、例として挙げられます。ちなみにイルカは、レム睡眠をほとんど要さないということです。脊椎動物以外の動物、つまりは節足動物などにおいても、睡眠と類似した状態があると言われています。神経伝達物質の時間変化を見ていくと、レム睡眠と似た状態に至っていることが分かります。人間とは違って、生物の中においては、長い期間覚醒しないという種も存在しています。これが、言わずと知れた「冬眠」です。冬眠する生物としては、クマ・リス・カエルなどがいます。さらに、睡眠の際の姿勢においても、生物によって違いがあります。魚は、普通に水中を漂うような形で睡眠状態に入ります。また、フラミンゴは片足で立ったまま寝ます。前述したイルカは、数秒程度を、大脳半球ずつ交互に眠るという半球睡眠を繰り返すことから、眠りながら泳ぎ続けることが出来るわけです。猫の場合、丸くなって寝る印象が多いですが、この姿勢は身を守ろうとしているか、寒い時の状態になります。飼い猫などになると、ほとんど確実に攻撃を受けないと確信していることから、仰向けで寝ることもしばしば見受けられます。

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