動物にも不眠症はあるのか?1

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動物にも不眠症はあるのか?1

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現代人の大きな悩みとなっている不眠症ですが、同じく睡眠を取る動物であっても、不眠症という症状は認められるのでしょうか。結論的には、動物自身が「不眠」という状態を意識しない限り、断定は出来ないということです。そもそも動物に必要な睡眠時間というものは、種ごとの体の大きさによって依存しているそうです。例として、小型の齧歯(げっし)類の場合、15~18時間、猫の場合、12~13時間、犬の場合、10時間、象の場合、3~4時間、麒麟(きりん)の場合では、たったの30分~1時間であることが分かっています。このような睡眠時間の違いが起こる理由としては、大型動物ほど代謝率が低いことが一因しており、脳細胞の傷害を修復する必要が少なくなるためだとも考えられているのです。さらに、草食動物では、睡眠をする間は無防備になってしまい、捕食者に狙われやすくなるという理由から、睡眠時間が短い傾向にあると実証されています。全ての陸生哺乳類に対して、「レム睡眠」の存在が認められています。しかしながらも、レム睡眠時間の種差は、体の大きさとは無関係だと考えられています。

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