レム睡眠とノンレム睡眠

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レム睡眠とノンレム睡眠

レム睡眠とノンレム睡眠のイメージ

レム睡眠のレム(REM)とは、Rapid Eye Movement の頭文字をとったものです。つまり、眠っているときに、眼球が速いスピードで動いている状態を意味しているのです。

眼球の動きは、脳波の動きと同様に脳の活動状態と深い関連性が認められていて、脳が緊張もしくは興奮している時には速く細かい動きを繰り返し、深い睡眠に入るに連れてゆっくりとした動きに変化していきます。

激しい眼球運動が見られる場合をレム睡眠と呼び、激しい眼球運動が見られない睡眠をノンレム睡眠と呼びます。眠っている人がレム睡眠なのか、ノンレム睡眠なのかを見分ける方法は簡単で、まぶたの下で眼球運動があるのかどうかを見てください。

レム状態では、体はほとんど動きませんが、脳は盛んに活動しているので眼球は動いているのです。睡眠としては非常に浅いものなので、それだけでは満足な睡眠とはなりません。一方、ノンレム睡眠は、確実に脳が休息状態となります。なので、私たちはノンレム睡眠をすることによって、初めて脳の疲れを軽減させることができるといえます。

レム睡眠がみせかけだけの意味のない睡眠だというわけではありません。レム睡眠の時に脳にインプットされている情報を整理し、ノンレム睡眠に移行させるという役割をもっています。つまり、レム睡眠とノンレム睡眠ともに充分にとることによって満足する睡眠が成り立つのです。

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