不眠症と手足の痙攣

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不眠症と手足の痙攣

不眠症と手足の痙攣のイメージ

不眠の原因の1つに寝ているときに手足が痙攣してしまうというものがあります。これは、周期性四肢運動障害という病気の可能性があります。周期性四肢運動障害というのは、寝ているときに手足の痙攣や、痙攣までいかなくてもピクピクするというのが症状です。自分の意志とは無関係に体が動いてしまうことを不随意運動と言い、この不随意運動が睡眠中に手足に連続して起きてしまうのです。加齢と共にこの病気の方は増えていき、中高年に多い病気です。深夜睡眠ポリグラフ検査を行うことでこの病気ははっきりと診断されます。痙攣は、眠りの浅いときに多くみられます。

周期性四肢運動障害では、その手足の痙攣のために眠りが妨げられ不眠症にもなってしまうのです。なお、眠りが浅くなっているものの目が覚めることがない場合には、手足の痙攣が起きているという自覚症状がない場合もあります。手足の痙攣が不眠の原因ですので、睡眠薬を服用したとしても不眠症は解消されません。周期性四肢運動障害の症状に合わせた治療が必要で、痙攣が抑えられれば、不眠症も解消されるでしょう。

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