精神整理性不眠

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精神整理性不眠

精神整理性不眠のイメージ

どんな人にでも、時々何かしらの理由で眠れないことがあります。普通ならば、翌日の昼間は眠気を我慢して仕事や家事を行い、夜には、いつも以上にぐっすり寝て、睡眠不足が解消されます。しかし、「昨日は眠れなかった。今日こそはしっかりと寝たい!」と思って、必要以上に眠ることを意識すると、少々緊張感が伴い、寝付きが悪くなったりします。眠かったはずなのに、布団に入っても眠れなかったりすると、更に眠ろうとする意識が強くなって焦ってしまいます。焦ると僅かですが血圧が上がり、筋肉も緊張し、体全体が眠りと逆方向に生理的変化を起こし、ますます眠れなくなってしまいます。こうした日が何日も継続すると、自分の中で眠りに対してマイナス的な意識付けされて、眠くてしょうがないのに目が覚めてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

この種の不眠症を「精神生理的不眠」といいます。眠れないことを気楽に考えられない、神経質で完全主義的な傾向にある人に多い不眠障害です。眠れない状態をいけないこと捉え、排除しようともがき、自分で不眠傾向を助長してしまうケースが多いようです。

こうした精神整理性不眠を抱える人は、20代と50代の女性に多くみられます。20代の場合は、睡眠と覚醒のリズムのずれに、眠れないと翌日の仕事に影響するといったプレシャーが掛け合わさっていることが理由として挙げられます。50代の場合は、子供が大きくなって手が離れて空虚状態な心理背景になること、睡眠時無呼吸症候群であることが理由として挙げられます。

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