不眠症を解消するために知っておく睡眠3

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不眠症を解消するために知っておく睡眠3

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デルタ波において、健康な成人の覚醒時には、デルタ波の活動の大部分が、計測されないと一般的に言われています。しかしながら、複数の研究結果では、陶酔やせん妄状態の成人に加えて、認知症や統合失調症などと診断された成人の中で、デルタ波が増加していることが示されているのです。また、「レム睡眠(最も深い睡眠状態を指し、覚醒には強い刺激が必要であるにも関わらず、脳波は覚醒時と同様の振幅を示して、開眼時のような速い眼球運動が見られる時期)」は、急速眼球運動が見られる睡眠になります。脳波を見ると、比較的早いシータ波が主体となっていることが分かります。この期間においては、覚醒した時に、「夢(睡眠中にあたかも現実の経験であるかのように感じる一連の観念や心像のことであり、睡眠中に持つ幻覚のこと)」の内容を覚えていることが多くあります。レム睡眠中での脳の活動は、覚醒時に非常に似ています。エネルギー消費率の観点からも、覚醒時とほぼ同じぐらいだと言われています。この時、急速眼球運動だけが生じるのは、目筋以外を制御するため、運動ニューロンの働きが抑制されているからです。人間の場合、6~8時間の睡眠の中で、1時間半~2時間がレム睡眠になります。

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