不眠症を解消するために知っておく睡眠2

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不眠症を解消するために知っておく睡眠2

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睡眠には各ステージが存在します。ステージIでは、傾眠状態になります。脳波上において、覚醒時に見られたアルファ波が減少することにより、低振幅の電位が認められます。このステージIからIVまでを、総称して「ノンレム睡眠(レム睡眠以外の深い睡眠の時期)」と言います。ステージIIでは、脳波上に睡眠紡錘(ぼうすい)が認められます。ステージIIIでは、低周波のデルタ波が増加します。その割合としては、20%から50%ほどだと言われています。ステージIVにおいては、デルタ波が50%以上になります。デルタ波は、脳波計(EEG)によって計測されます。この時の周波数は、1Hzから4Hzであり、高振幅の脳波になります。関連付けられるものとして、徐波睡眠があります。新生児においての、覚醒時の脳波の分析から見ると、新生児の場合、デルタ波の活動が顕著であることが証明されています。さらに5歳児であっても、覚醒時のデルタ波がまだ現れているのです。徐波睡眠中において、デルタ波の活動は、思春期になると、緩やかに減少します。11歳から14歳の被験者では、25%の減少が認められています。

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