不眠症用語「入眠潜時」とは?2

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不眠症用語「入眠潜時」とは?2

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不眠症用語の1つに、「入眠潜時」があります。この入眠潜時が、30分を上回る場合、寝付きが悪いと判断されることが多く認められています。入眠潜時が、10分を下回る場合には、寝付きが良いとされる傾向にあります。入眠潜時と主観的な寝付きの良し悪しには、非常に相関性が高いと考えられています。しかし、神経質な人の場合、入眠潜時が短いにも関わらず、寝付きが悪いと感じていることもがるため、必ずしもそれが一致することはありません。また、日中においての場所や状況を選ばずに起きる、強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患「ナルコレプシー」では、ICSD―2による診断基準上において、入眠潜時の平均が、8分未満となっています。実際の所は、5分を下回る場合が多く見られ、2~3分という例も存在しています。持続性か反復性の日中における過度の眠気の発作を主症状とする睡眠障害の1種「特発性過眠症」では、ICSD―2による診断基準上において、入眠潜時の平均が8分未満であり、平均値は6・2分、プラスマイナス3分というデータとなっています。睡眠障害を患っていない一般の集団であっても、平均入眠潜時が8分を下回る時は、30%以上あると報告されています。

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