不眠症用語「入眠潜時」とは?1

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不眠症用語「入眠潜時」とは?1

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「入眠潜時(にゅうみんせんじ)」という言葉があります。入眠潜時とは、覚醒状態から「眠り(周期的に繰り返す、意識を喪失する生理的な状態)」に入るまでに必要となる時間のことを指します。眠気の強さや、寝付きの良し悪しを示すための、客観的な指標となっています。この入眠潜時には、明確な定義付けがなされています。まずは覚醒状態から睡眠状態に移る時、そして覚醒状態、さらにステージI、ステージII、ステージIII、ステージIVと、段々とした過程を経ていき、眠りが深くなっていくのです。ステージIの所要時間は、覚醒状態からステージIIに入るまでに要する時間を指し、これは入眠潜時とされています。夜間睡眠の脳波などを終夜に渡って測定出来る「終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG検査)」においては、寝付きの良し悪しを計る指標として使われています。終夜睡眠ポリグラフ検査の翌日、その日中に、複数回に渡って繰り返して行われるのが「睡眠潜時反復検査(MSLT)」です。睡眠潜時反復検査では、日中の眠気の強さを計る指標として用いられています。

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