睡眠薬を使用する際の注意②

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睡眠薬を使用する際の注意②

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辛い症状が長い間続いていると、治療を始めたその日から何らかの効果を得たいと思いがちです。しかし、不眠の治療は、風邪など治療とは異なり、長期戦を覚悟で取り組むことが必要です。例えば、眠れなくて辛い思いをしてきた場合は、一日でも軽く済ませることができたら、一歩前進と考えます。

睡眠薬を使っていて、徐々に効果が上がってくると、早く睡眠薬を止めたいと思うこともあるでしょう。しかし、薬を急に止めるとリバウンドで、薬を飲む前よりも強い不眠になることがあります。長期に渡ってたくさん飲んでいた人が、急に薬を飲むのを止めると、不安やあせりに襲われたり、ふるえや発汗などの症状がでることもあります。

そろそろ睡眠薬を止めたいと思ったら、睡眠薬がなくても大丈夫なように、不眠になりにくい生活スタイルを確立することが重要になってきます。生活面で自信ができ、不眠が気にならなくなったら、医師と相談して、少しずつ薬を減らしていきましょう。

作用時間が短い薬は、急に量を減らすと、リバウンドしたり、不安に襲われたりします。少しずつ減らしていくことで、副作用が出ないようになります。作用時間が長い薬は、一日くらい休んでも、薬の作用が急激に減ることはなく、休むことの副作用がほとんどありません。少しずつ減量して、一定量に達したら、薬を休む日を設けるようにしましょう。この休薬日を徐々に増やして、最終的に飲まないで済むようにしましょう。

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