睡眠ポリグラフ検査と不眠症の関係5

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睡眠ポリグラフ検査と不眠症の関係5

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「睡眠開始時レム睡眠期の有無」からも、睡眠障害の関係性が認められます。ナルコレプシーの場合、睡眠開始時に、レム睡眠期が高頻度に認められます。また、ICSDの診断基準にも入っています。これは入眠時の金縛りや、入眠時幻覚の原因だとも言われています。「夢見の有無」の項目では、ノンレム睡眠期の夢の記憶が不明瞭だとされています。夢自体もまた、活動的でないものが多いのです。それとは逆に、レム睡眠期の夢の場合、その記憶は明確であり、夢自体も活動的・鮮明となっています。夢を見る日と見ない日があると感じることはないでしょうか。この違いは、起床時におけるノンレム睡眠期かレム睡眠期かが、大きな分岐点になります。ナルコレプシーの場合、睡眠開始時において、レム睡眠期が高頻度で認められます。よって、鮮明な夢に加えて、入眠時に幻覚を見ることがあるのです。被験者には、夢の有無を確認します。そうすることで、上記のような状況と、脳波を照らし合わせて、診断することが出来るようになっています。「睡眠中断を引き起こす症状の有無」の段階では、睡眠時無呼吸症候群の場合、睡眠時での呼吸停止に伴う睡眠中断が見られます。むずむず脚症候群の場合は、入眠時や睡眠時において、足を動かす動作による睡眠中断が見られます。周期性四肢運動障害の場合は、睡眠時における手足のけいれん動作による睡眠中断が見られます。

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